染彩-SomeIRO
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ご使用上の注意【分散染料】

この記事は『編集待機』状態です。

ご使用の前に

次の注意事項をよく読み、ご理解いただきましたうえで本製品をご使用いただけますようお願いいたします。

本製品の使用目的

ポリエステル繊維・プラスチック・その他、一般に分散染料で染色することが適当であるとされる物を染色する目的にご使用ください。

ご使用上の注意事項

  • 使用目的に記載されている目的以外に本製品をご使用にならないでください。
  • 多くの場合でキャリア剤の使用または130℃の染色環境が必要です。
  • ナイロンなど一部の繊維やプラスチックの一部では染料の品種(色)により強く汚染します。その特性を利用した染色法もございますが、これは基本的な染色法ではございません。
  • 当サイトまたは関連サイトでご案内の「染色できるもの」でも、加工された繊維や古着、材質の特性により染まらない場合もございます。
  • 染色の結果、加工対象が使用できない事になっても問題ない場合に限り本製品をご使用ください。
  • 当サイトまたは関連サイトでご案内している染色技術情報は、本製品を使用した結果を約束するものではございません。多くの要素の影響を受けるという染色の特性上、本製品を使用した結果並びに本サイトあるいは関連サイトでご案内の染色技術を実施した結果には責任を負いかねますのでご理解のうえでご使用ください。
  • 必要に応じソーピングを行ってください。その場合においても、染料ごとに目安が示されている各種堅牢度は必ずしも達成を約束するものではございませんのでご理解のうえご使用ください。
  • 経年劣化した製品の染色では均一に染まらない可能性がございます。染色の結果、加工対象が利用できなくなるリスクをご了承のうえで本製品をご使用ください。
  • 衣服などの製品では、染色による収縮で本来の機能を果たさなくなる可能性がございます。製品染めは多種の繊維が含まれていたり、繊維以外の付属が付いていたりと難易度が高く、染色の結果利用できなくなるリスクがあることをご承知のうえで本製品をご使用ください。

保護

  • 染料を取り扱う際には汚れても良い衣服や靴を着用し、手袋・マスク・保護メガネを着用して肌の露出がない格好で行ってください。
  • 染料が飛散して他の物を汚す恐れがございますので、汚れては困る物とは十分に距離を取ってお取り扱いください。
  • 染色で使用した道具や染色時に着用していた衣服、作業した周りには目に見えないレベルの染料が付着している場合がございます。清掃後に十分確認を行ったうえで、他の物の取り扱いを開始してください。
  • 染色に使用する道具は専用の物を用意し、料理など他の目的に共用しないでください。
  • 濃色染めでは必要に応じソーピングや色留め剤による後処理を行ってください。
  • 染色した物を他の物と一緒に洗濯すると色が移る場合がありますので、他の物と一緒に洗濯をしないでください。色留め剤による後処理を行った場合でも同様です。

処置

  • 肌に染料がつき色が取れない場合でも数日の内に徐々に落ちます。肌の洗浄を目的として提供されている洗浄剤以外の薬品で無理に落とそうとしたり、肌を痛めるほど無理に擦ったりしないでください。
  • 染料あるいは染液が目に入った場合は、大量の水で目の中を洗い流してください。この時強く擦ったりしないでください。通常は洗浄で十分ですが、数時間経過しても身体に異常を感じるようでしたら医師の診断を受けてください。
  • 染料を吸い込んでしまった場合は、大量の水で口の中あるいは鼻の中を流してください。この時強く擦ったりしないでください。通常は洗浄で十分ですが、数時間経過しても身体に異常を感じるようでしたら医師の診断を受けてください。
  • 染料により汚したくない物に色がついてしまった場合、完全に元の状態に戻すことはできません。薬剤を使用したり強く擦ったりしても破損するだけで、元の状態に戻らない可能性が高いことをご承知のうえでご自身の判断により行ってください。

廃棄

ホビーでご利用の場合

  • 不要になった染料は燃えるゴミとして処理してください。この時、ゴミ収集などの作業で粉が簡単に飛散することが無いよう十分な処置を行ってください。
  • 本製品が付着した容器などは、一般のゴミ分別を行って処理してください。この時、ゴミ収集などの作業で他を汚染することが無いよう必要な処置を行ってください。
  • 染液は、被染物が十分に染料を吸着し残液に染料がほとんど含まれない場合は下水に排水してください。この時、必要に応じて水道水を流し希釈しながら排水してください。残液中に染料が残っている廃水は、不要な生地や新聞紙などで吸収し、それを乾燥させてください。乾燥させた染料を含む生地や新聞紙は燃えるゴミとして処分してください。

業務でご利用の場合

  • 不要になった染料は、廃棄物の処理に関する法律並びに条例等に従い適正に処分してください。あるいは植田屋の不要商品返品サービスをご利用ください。
  • 本製品が付着した容器などは、一般の法人ゴミ分別を行って処理してください。この時、ゴミ収集などの作業で他を汚染することが無いよう必要な処置を行ってください。
  • 廃液は、残液中に残った染料の有無に関わらず必要な汚水処理を行ってください。処理された汚水は、事業所の排水基準を満たしていることを確認してから排水してください。あるいは植田屋の不要商品返品サービスをご利用ください。

使用期限

  • 商品到着後1年以内にご使用ください。

保存方法・経年劣化の時期

  • 直射日光を避け乾燥した暗所で保管してください。
  • 経年劣化の時期は不明(弊社では経年劣化による廃棄処分を行ったことがございません)。保存環境が劣悪でなければ10年以上劣化なくご使用いただけます(データなし・弊社実績)。

染色サポート

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

染色の状況を画像や動画で共有して質問したいお客様はLINEもしくはメールフォームよりお声掛けいただくと便利です。

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